【24卒必見!】サマーインターンに参加するメリットや心得3選をご紹介!

皆さん、こんにちは。CareerEssenceブログでございます。

24卒の就活生の皆さんの中で企業が開催する夏のインターンシップに参加するか迷っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

今回は夏のインターンシップに参加するメリットや意識したいポイントをご紹介いたします。就活のスタート時は就活全体においても重要な部分になるので良いスタートダッシュを決めたい方は是非ご参考にしていただけますと幸いです。

就職活動の全体像

はじめに日本経済団体連合会(以下経団連と記載する)に加盟している企業の夏のインターンシップの就職活動全体におけるポジションについてご紹介します。

そもそも多くの企業が夏のインターンシップを7月~9月に実施するため、3月~6月の間に募集締め切りを設けています。また、ベンチャー企業や外資系の企業は締め切りが早く、一般的なスケジュールとは異なる場合も多くあります。

また、夏のインターンシップの後に秋冬のインターンシップを10月~翌年2月に実施する企業が多く、それらの多くは9月~1月にかけて募集が行われます。

そして、3月に本選考の情報公開が行われ、5〜6月ごろに内定を出す企業が多くあります。

前述同様に、ベンチャー企業や外資系企業はこれらの一般的なスケジュールとは異なった時期に選考が行われ、夏のインターンシップ経由の選考フローで年内に内々定が出ることもあります。

これらからわかるように、夏のインターンシップは就職活動のスタートとも言えるイベントです。

ここからは具体的に就活生の皆さんに夏のインターンシップ参加をオススメする理由をご紹介いたします。

企業が実施する夏インターンに参加すべき3つの理由

1つ目は興味のある業界・企業を見つける絶好のチャンスであるためです。皆さんはこれから就職活動を進める過程で、志望企業を定めていくことになります。そのため志望企業を見つけるためには、たくさんの企業を知るところから始める必要があります。夏のインターンシップでは、企業が行うビジネスについての情報を様々な角度からインプットする機会となります。例えばインターンシップでは実際の業務内容を知るためのグループワークが行われます。百聞は一見に如かずという諺があるように、実際に体験してみることで自分に合う業務かという観点で業務を理解することができ、適性を図ることも出来ます。さらにインターンシップのプログラムの中で、様々な社員の方と話す機会があるので実際の業務内容について気になる点を聞くことができます。また、インターンシップに付随するESや、面接等の選考の準備では企業の情報収集を行うことになるため、より多くの企業にエントリーすればするほど、たくさんの企業を知ることが出来ます。

2つ目に夏インターンシップ経由での特別選考に進めるケースがあるためです。特別選考フローは企業によって扱い方が大きく変わりますが、インターンに参加することで書類選考・SPIなどのWEBテストの免除などのアドバンテージを獲得できることがあります。そして、そのまま面接に進むことが出来るため、一般的な選考フローよりも負担は少なくなります。また、夏インターンシップ経由の特別選考フローに乗ることが出来る方は夏インターンシップに参加し、グループの中でも人事の方が評価した学生にのみインターンシップ参加後に企業から連絡が来ることがあります。個人として人事の方から目をつけていただくことを目指すのはもちろん、インターンシップに参加する際はチームで協力する姿勢を見せると評価されやすいので意識してみてください。

3つ目に選考対策を行うことができ、今後の就職活動を有利に進めることが出来るためです。就職活動の選考では、学生時代頑張ったこと、志望動機や就職活動の軸など様々な事が聞かれます。選考では、これらの質問の意図と自分の経験を照らし合わせる事が重要です。これらの事を自分の中で納得感がある状態まで選考対策を行う必要があり、この粒度で行うためには時間を要します。そのため夏のインターンシップに参加するための選考は、積極的に受けるべきと言えるでしょう。

夏インターンにエントリーする際の心得3選

これまでの内容を見て、夏のインターンシップに参加したいと思ってくださった方に向けて、夏インターンシップにエントリーする際の心得を3つご紹介します。

1つ目に自分が少しでも興味あると思った企業には迷わずエントリーすることです。就職活動を初めたての頃は自分がどのような企業で働くことが向いているかわからない方が多いと思います。これから先の人生で大切にしていきたい価値観を発見・醸成するために企業規模や業界問わず、少しでも興味を持った企業には迷わずエントリーして色んな方の働き方や意見をインプットしてみると良いと思います。実際にインターンシップ参加前と参加後の業界・企業に対するイメージは良くも悪くも変わる事があります。そして、インターンシップ参加後に自分の志向を見つけ出し、次のステップへと進める方もいらっしゃいます。そのため今後の方向性を見つけ出すためにも様々な企業のインターンシップに参加してみましょう。

2つ目に選考が実施されている企業のインターンシップに積極的に応募することです。選考を実施する企業のインターンシップでは就活市場における優秀な学生が参加しています。インターンシップをきっかけに今後の就活仲間になる可能性は十分にあるため、今後の同じ志を持った友人を見つけることは一つのモチベーションになるかもしれません。

また、選考に臨む前は企業分析、自己分析を行うチャンスであり、選考後の合否判定で自分の準備が面接本番で十分に発揮できたかを測ることが出来ます。しかし、夏インターンシップはエントリー数に対して合格者数が少ないため、高倍率であると予想できるため、選考結果に一喜一憂せずに選考なしで参加できるインターンシップにも一定数エントリーしつつ、選考ありインターンシップにも果敢に挑戦してみてください。

3つ目に24卒は23卒と同様に就職活動の早期化の傾向があるため動き出しを早くすることです。コロナ禍になり、オンライン就活が一般化する中で企業と学生の双方が早期から就活を行う傾向が強まりました。23卒の就活状況は22卒の就活状況よりも早期化する傾向があったため、24卒は23卒と同様、もしくはそれ以上に早期化が目立つことが予想できます。現に外資系企業やベンチャー企業の中には既に夏インターンシップの応募を締め切っている企業もあるため危機感を持って早めに就職活動を始めてみると良いでしょう。アルバイトやサークルなど就職活動以外にもやるべきことが沢山ある時期だとは思いますが、就職活動とうまく両立できるように頑張ってみてください。

さいごに

最後までご覧いただきありがとうございました。今回は「24卒の就活生の皆さんに向けて夏インターンシップに参加するメリット、応募する際の心得」をご紹介しました。

夏インターンシップに参加すれば選考対策にもなる上に企業研究、自己分析もできるため少しでも興味を持った企業は迷わずエントリーしてみましょう。このように早期から就職活動を始めると結果的にご自身の就職活動を有利に進めることが出来ます。また、夏インターンシップに応募するにあたり選考対策が不安といったお悩みをお持ちであれば、周囲の信頼できる方に相談してみてはいかがでしょうか。

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