【就活生必見】積極的な行動によって得られた就業観とは?

皆さんこんにちは!CareerEssenceブログでございます。

今回は千葉大学4年生の大越柾季(おおごしまき)さんに「キャリアエッセンスを利用した就職活動」について伺ってきました。 この記事ではインタビュー内容をまとめ、就職活動のスケジュール、就職活動に対する考え方、そしてキャリアエッセンスを通じての就活など23卒内定者の生の声をご紹介します。 就活の進め方がいまいちよく分からないといったお悩みを持つ就活生にとって有益な情報を伺う事ができたので是非参考にしてみてくださいね。

登場人物

大越柾季さん(千葉大学4年 23卒)
キャリアエッセンス就活アドバイザー(こちらから面談できます!)
ITメガベンチャー業界の会社の内定者

キャリアエッセンス代表
一橋大学卒、伊藤忠商事→リクルートを経てキャリアエッセンスを起業

就職活動のスケジュールは?

まず、就活を始めて終わるまでのざっくりとした流れを伺ってもよろしいでしょうか?

大学3年生の4月から10月までは、会社説明会に積極的に行く感じではなく長期インターンシップを通じて実際の就業経験を積む期間として過ごしていました。長期インターンシップを行いながら自己分析をして、どんな会社が自分に合うのかを考える期間を過ごしていました。10月に長期インターンシップが落ち着いたのでそこから就職活動に本腰を入れました。
でも実はそれより前から倉田さんとは面談をさせて頂いていたため、自分に合った企業をご紹介頂いていました。また、企業さんが主催するイベントや会社説明会に行くようになりました。その後12月から面接を受ける機会が増えたのでそれに伴ってOB訪問や友人と面接練習を行っていきましたね。12月から3月にかけて受験した企業が合計で10社程度でした。その後4月に第一志望の企業から内定を頂いて、就職活動を終えましたね。

なるほど、ありがとう。大越さんは長期インターンシップに参加することによって就業観を養っていったと思いますが、どのような就業観を得ましたか?

はい、行った長期インターンシップ先は主に3つあります。1つ目にキャリアエッセンスでイベント業務で集客を担当していました。2つ目に人材教育系の会社で営業とマネジメントを担当していました。3つ目に経営コンサルの会社でコンサルティング業務を行っていました。それぞれの会社で長期インターンシップを行おうと思った動機は個別にありますが、自分に合った業種、業界、会社規模、事業内容を都度都度仮説を立てて確認する事が長期インターンシップを行おうと思った理由です。また、上記の3つ以外で中期インターンシップにも参加していたのですが、そのインターンシップ先では、言われた仕事をやるだけの業務内容だったことに疑問を感じたので自分で考えて動ける環境がある会社に興味を持ったため、就職活動に活きました。

参加していた長期インターンシップの経験について

なるほど、実際は3社ともに業界、会社規模が異なっているため、働き方を生々しく感じながらどういう規模感でどんな業務をやりたいかを考えていたってことですね。大越さんの就職活動の軸はどんな感じで設定していましたか?

はい、就職活動の軸は大きく分けて2つあります。1つ目に「人生を主体的に生きる事が出来る人を増やせる事業やビジネスモデル」を持つ企業です。この軸が一番自分の中で重要な軸でした。そのため人材や教育業界を見ていましたね。サービスによっては相手の主体的な選択を促せなかったりする企業もある中でそのようにならないための一工夫があるような企業を選んでいました。また、会社のミッションやバリューに軸の要素があるかどうかで企業を見ていました。2つ目に「スピード感を持って成長できる環境」がある会社です。具体的には5年でマネージャーになれる環境かどうかを見ていました。例えば、ベンチャー企業や海外展開を見据える企業で自分の成果を出すという前提で背伸びをして挑戦できる環境で働いてみたいと思うようになりました。

わかりました、ありがとうございます。キャリアエッセンスでの長期インターンシップは就業観の育成という観点でどのように就職活動に活きましたか?

はい、就職活動で活きた事はたくさんありますがその中でも一番印象的だったことは思ったように物事がうまくいかない事が沢山あるんだということです。今までは会社に対して計画を立てて、その計画を実行すればうまくいくと思っていて、それが私の中での「仕事」のイメージだったんですけど実際は想定外のことが多く起きました。その状況の中でも常に動き続けなければならない状況を面白いと感じていましたね。

なるほど、色々苦労を掛けたなと思うところもありますね。でも、そういった環境をポジティブにとらえてもらった感じですね!先が見えないところにあえて挑戦する事が面白いと感じて頂いていたんですね。

キャリアエッセンスの各種サービスについて

キャリアエッセンスの面談サービスでは、事細かに対策を行うというより壁打ち相手として使っていただいたかと思いますが、どのように役に立ちましたか?

自分で調べて就職活動をしていた場合に見つけられない、それでいて自分に合った会社をご紹介頂いたことがとても役に立ったと思います。自分の事をよく知ってくださっている倉田さんや他のアドバイザーから紹介される企業がなんで自分に合っているのかという理由を説明をしたうえでご紹介頂いたことがとてもありがたかったです。

また、面接対策に関しては倉田さんと秋山さんに相談させていただいていたのですが、現状を話したうえで次どんな行動を起こしていった方が良いのかというネクストアクションを提示してくださったので自分で考えて選考対策を行うサポートをしていただいたと思います。例えば、秋山さんと最終面接の1週間前に面談をさせて頂いたのですがそこで人事経験がある方から最終面接の心得やテクニックも教えて頂いたのでとてもありがたかったなと思います。

そうなんですね、お役に立てたようで何よりです。ありがとうございます。ちなみにジョブティはどのように就職活動に活きましたか?

ジョブティでは自分ができる事や今後直していく必要があるところを見つけることができます。客観的に数値で自分の強みを発見できるから今まで気づけなかった自分に出会えたようで楽しかったです。またスコアによって自分の強みを意識して、ESや面接で根拠を持って言うことが出来ましたね。

なるほど、特にこういう選考シーンで役に立ったなどありますか?

面接のときに自分の強みを言う際に役に立ちました。また、強みの根拠となるエピソードを思い出す材料にもなりました。

今後のキャリアについて

なるほど、ありがとうございます。とてもいいお話ですね!今後歩んでみたいキャリアなどはありますか?

そうですね、5年以内で自分の結果を出したうえでチームで結果を出せるようなマネージャーになりたいです。その後は、会社に居続けるのか、独立するのか分からないですが、主体的な人生を歩む人を増やせるようなサービスを作ってみたいと思っています。

そうなんですね、「こういうシーン」を創り出したいといった観点で考えるとどうでしょうか?

外的要因によって人生を豊かにしたいと思っているがそれが妨げられている人の課題を解決したいですね。例えば、今は地方格差に興味があります。ただターゲットのより詳細な部分は入社後のビジネス経験をもとに考えていきたいと思っています。

就活生に向けてのアドバイス

とても素晴らしい想いですね!大越さんは大手企業からベンチャー企業まで幅広く見て、最終的にはメガベンチャー企業に決めたと思いますが同じように大手企業かベンチャー企業かという2つの選択肢で迷っている就活生にアドバイスはありますか?

そうですね、ベンチャー企業に向いている方は自分で考えたことを実行することが楽しいと思う方だと思いますね。また、自分で今後のキャリアを考えていく際に他の人に自分の考えをアウトプットしないと自分ひとりで考える事は難しいので是非キャリアエッセンスの面談サービスでキャリアアドバイザーの方に相談してみると良いのではないでしょうか。

そうですね、読者の皆様のご相談お待ちしております!本日はお忙しい中ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました!

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