【強力な ガクチカがない 23卒就活生必見】勝てるパワープレイ就活|CareerEssence 就活アドバイザーインタビュー第4弾

登場人物

向峯さん
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早稲田大学教育学部22卒
面接練習の250回のパワープレイ就活で大手コンサル企業の内定を獲得
志望業界:総合商社、コンサル
得意な面談:模擬面接

小林正弥(通称:マサヤ)
ブログの著者
キャリアエッセンスブログ担当インターン生
金沢大学フロンティア工学類3年

早めの就活スケジュール

でははじめに、どんな就活スケジュールを歩んできたか教えてください。

まず、インターンがどういうものかを知っておくために大学1年生のときに1社だけ1dayのインターンに参加していました。大学2年のときには大学3年生に混ざってGDに参加したりもしていましたね。でもあくまで、GDがどういうものかを知っておくための参加でした。
大学2年生の3月頃から、いわゆる「就活」を徐々に初めて、二年の4〜6月はベンチャーの選考に参加したり、いろんな業界(金融、信託、メーカー等)のインターン選考を受けていました。

そこで方向性が少しバラバラになってしまったのと、夏のインターンの選考で失敗したのもあって、OBOG訪問を通して「自分は何がしたいのか」を見つめ直しました。その結果、商社とコンサルを目指すという軸が定まったので、それに沿って就活を進めてきました。

ありがとうございます。
1年生2年生から就活に向けて動いている人ってあまりいないと思うんですけど、それはなにかきっかけがあったんでしょうか?

それに関しては、漠然と「将来を見据えて行動したほうが良いのかな」といった程度の気持ちで参加していました。就活ってどんな感じなんだろうっていう興味本位ですね。

でも事前の予備知識があるだけでも結構有利ですもんね。

そうですね、知っておいてよかったとは思います。

ありがとうございます。
ちなみにOBOG訪問はどのように行っていたんでしょうか?

マッチャービズリーチキャンパス等のOBOG訪問アプリ、大学のキャリアセンターの名簿を使っていました。
軸や志望業界が決まる前は、「年代が近くて就活の記憶が残っている方」から自分の就活について客観的にアドバイスを頂いたり、「社会人経験が長い方」から就活の軸に関するアドバイスや、仕事の何たるかを教えていただいていました。総合商社とコンサルという志望業界が決まってからは、その業界のOBを中心に面接練習などをしていただいた感じですね。

なるほど、ありがとうございます。

面接練習250回!?パワープレイの選考対策

この流れで、選考対策についても伺いたいのですが、主にどんな対策をされていましたか?

僕は面接対策を死ぬほどやりましたね。250回やってるんですよ。150人OB訪問したうちの100人くらいが総合商社の方だったんですが、本番の面接でどんな面接官に当たるかってわからないじゃないですか。しかも、それぞれの面接官が好む話し方って違うと思うんですよね。さらっと完結な話を聞くのが好きな人もいれば、深いエピソードをじっくり聞くのが好きな人がいたり。だから、どのタイプの面接官でも対応できるように、幅広い年代や部署の人と面接練習をしていたんです。

なるほど…。250回って、すごいですね。

他にも、就活コミュニティに参加していて、同年代の優秀な就活生とも面接練習を繰り返していました。
本格的に就活のエンジンをかけたのが1月頃だったんですが、そこから一切休み無しで1日4件の面接練習をずーっとやっていました。

すごいですね…。

選考対策の9割はその面接対策でしたね。あとはテスト対策でも15回くらいテストセンターに行っていました。何度も通って答えを覚えるくらいの勢いでやっていましたね。就活では結構パワープレイが多かったかもしれないですね。

その、パワープレイ型就活は効果的なんでしょうか?

もちろん、そんなにやらなくてもという声は多々あるとは思いますが、強力なガクチカがなかった自分にとっては合っている方法だと思っていました。
理由は2つあって、1つは面接の部分なんですけど就活ってほぼ面接で決まると僕は思っていたんですよね。ただ、「体育会主将で全国制覇」というように誰が聞いてもすごいと思うガクチカを持っていたわけではありませんでした。そこで自分はどんなタイプの面接官にあたっても自分の強みを相手にわかりやすく伝え、自分を最大限アピールできるように準備すれば勝機はあるのではと思い、年代も役職も様々な方との面接練習、その後いただいたフィードバックを踏まえて話す内容をブラッシュアップしていく、ということを250回繰り返して面接スキルを磨いていきました。
結果、大手コンサルの内定や、スペックお化けのような就活生が多く受験する 5大商社のうち3つ最終面接まで進むことができたのである程度の効果はあったのかなと思います。

2つ目は、誰よりもやったんだという自信が得られるからですね。ちょっと就活っぽくなるんですけど、僕自身高校時代の部活でやりきれなかったことに対する後悔をもっていて。だから就活では後悔しないようにやりきるって決めてたんですよね。それによって自信が得られたというのは大きかったと思います。

なるほど〜、僕も「パワープレイ型就活」検討してみようと思いました。

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就活の軸は「人で勝負できる」こと!

次の質問なんですが、就活の軸はどんなものを持っていましたか?

そうですね、就活の軸は2つ持っていました。その中でも「人で勝負できるところ」という軸を一番に置いていましたね。自分の人生を振り返ったときに、「チームに慎吾がいたから達成できたよ」みたいに言われることにやりがいを感じることが多くて、仕事でもそのやりがいを感じたいと思ったんですよね。そう考えたときに「商材ありき」というよりも、特定のモノを持たず、その人個人の情報収集能力や人脈によって提案内容が変わってくるような「より人で勝負できる環境がある仕事」がいいなと思っていました。2つ目の軸は、これは漠然とした憧れなんですが「海外で働いてみたい」と思っていました。この2つの軸にマッチする仕事として、総合商社やコンサルという業界に絞っていた感じです。

ありがとうございます。

ジョブティの役立ち方

ジョブティを受けたことはありますか?

はい、就活中12月頃に受けました。先程1月から本腰を入れたという話をしたと思うんですが、その前に受けましたね。

就活中に受けられたんですね。
ジョブティのどんなところが就活に役立ちましたか?

就活に役立った点で言うと、相手にとってわかりやすく論理的に伝える力の重要性に気づいたところですね。ジョブティって、自社サービスに関する資料を読み込んで顧客に提案するものだったと思うんですが、限られた時間の中で必要な情報を取捨選択してそれをわかりやすくアウトプットする力ってインターンや面接でも問われている力なんですよね。この視点はジョブティを受けるまであまり意識していなかったので、ジョブティはそのきっかけになりました。

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話しているのは「ジョブティ -日本初、体験型就活サービス-」です。これは、実際に業務を体験していただくことで、約90分であなたの実務上の実力を測ることができる画期的な就活サービスです。

あなたが今まで気づかなかった自身の強みを見つけるきっかけになると同時に、学歴だけでは測ることができない本当の仕事力を磨くことができます。

今後の選考に向けて、ぜひお試しください。

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入社の決め手とキャリアの展望

向峯さんは、なにを重視して入社企業を決めましたか?

入社企業を決めるときは、「一緒に働く人」を重視していましたね。仕事って、最低でも週5日1日8時間をその会社の人と過ごすわけですよね。もし、職場の人たちが自分と全く合わない人たちだったら、どんなに仕事が面白くてもやっていくのが厳しいと思うんですよね。僕が入社を決めた企業には、自分とフィーリングが合い、一緒に働きたいと思える人が多かったので、入社を決めたという感じですね。

たしかに、週40時間をずっと過ごしていくって考えたら絶対に無視できないポイントですよね。ありがとうございます。

次に、今後のキャリアの展望を教えてください。

この分野のこの仕事を極めていきたいっていうのは今はないんですが、30歳くらいまでにビジネスマンとして独り立ちできるような力を身につけたいと思っています。エクセルやパワポにデータ等をまとめるといった基礎的なところから、クライアントの前で堂々とプレゼンをしたり、海外のパートナーと円滑に仕事を進めたり、プロジェクトリーダーとしてチームをマネジメントするところまで。そのあと(30歳以降)はそのときの気持ち次第ですね〜

わかりました、ありがとうございます。

恒例 就活生へのメッセージ

最後に、現在就活をしている後輩へメッセージをお願いします。

はい。まず、就活ってすごいいい機会だと思うんですよ。普段会うことのできない幅広い年代の社会人の方々とお話しする機会があったり、全国の優秀な就活生と関われたりするので、自分の知見を広げる機会になるというのが一つあります。もう一つは、自分に自信を持つ機会になるというところですね。自分自身、就活を始めた当初はこれといったガクチカもないし自分のスペックに自信がなかったんですよね。でも150人とのOB訪問や250回の面接練習をPDCAを回しながら行ったことで、スペックがある優秀な就活生とも互角に戦えたので、すごい自信になったんです。
もちろん、今の学生生活の中でやるべきことに打ち込みながら、就活にも全力で取り組ん
でみることをおすすめします!!

素敵なメッセージありがとうございます。
本日はありがとうございました!

こちらこそありがとうございました!

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